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 印刷 2021年05月06日デイリー版2面

川崎近海、前期経常益9割減1.9億円。荷動き回復で黒字確保

 川崎近海汽船が4月30日に発表した2021年3月期連結業績は、経常利益が前の期比90%減の1億8700万円だった。新型コロナウイルスの影響を受け旅客フェリーは年間を通じて利用者が低迷したが、内航貨物では20年秋以降に荷動きが回復。外航では主要貨物のロシア炭の国内需要減が影響し輸送量が減少したものの近海船市況が徐々に回復してきたこともあり黒字を確保した。純損益は1億1200万円の赤字(前の期… 続きはログインしてください。

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