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 印刷 2021年05月06日デイリー版2面

日本郵船など、IoS―OP通じ海水温データ提供。他業種向け初

 日本郵船は4月30日、シップデータセンター(ShipDC)が推進する船舶IoT(モノのインターネット)データ共有基盤「IoSオープンプラットフォーム」(IoS―OP)を通じて、漁業情報サービスセンター(JAFIC)へ船舶運航データの一部提供を開始したと発表した。JAFICはIoS―OPコンソーシアムに参加し、郵船のほか、川崎汽船が保有するデータを両社の許諾により利用する。IoS―OPを通じて海運… 続きはログインしてください。

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