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 印刷 2021年05月06日デイリー版1面

商船三井、前期経常益1336億円。今期も1000億円確保

 商船三井は4月30日、2021年3月期の連結経常利益が前の期比2・4倍の1336億円になったと発表した。ドライバルク船や自動車船が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、コンテナ船事業の好業績が相殺、全社業績をけん引した。22年3月期の連結経常利益は1000億円と予想。コンテナ船の運賃市況は当面は堅調に推移する見通しで、2期連続で1000億円台の利益を見込む。橋本剛社長は「期初には通期… 続きはログインしてください。

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