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 印刷 2021年05月06日デイリー版3面

日本通運、前期 日本2割増益。航空けん引。欧州・アジアも好調

 日本通運は4月28日、2021年3月期(海外は20年12月期)業績発表に関するオンライン会見を行った。セグメント別では、日本が営業段階で前の期に比べて2割の増益を記録。会見した堀切智副社長は、「航空フォワーディングは売上単価が好調で推移。緊急輸送需要取り込みや、コスト圧縮効果で増益となった」と説明した。また、海外は東アジア、南アジア・オセアニアのアジア2極の営業利益がそれぞれ2―3倍の増益。欧州… 続きはログインしてください。

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