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 印刷 2021年05月06日デイリー版5面

新刊書】「島嶼研究ジャーナル」第10巻2号(島嶼資料センター 発行)、領有権問題を解説

 日本は第2次世界大戦の戦後処理との関連で、周辺国との間に島しょの領有権に関わる主張の相違を抱えている。海洋政策研究所は日本の領有権主張の正当性を内外に発信する必要性を強く認識し、2011年度から島しょ領土問題に取り組む事業を推進するために「島嶼(とうしょ)資料センター」を立ち上げ、定期刊行物「島嶼研究ジャーナル」を発行している。第10巻2号の内容は次の通り。【論説】高慢と偏見―… 続きはログインしてください。

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