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 印刷 2021年05月06日デイリー版4面

旭運輸、氷温技術で廃棄ロス減。「鮮温庫」が認定取得

 【中部】旭運輸は4月26日、グループの旭メンテックス(本社・名古屋市、斎藤茂之社長)が製造販売する「鮮温庫」が氷温協会から氷温関連機器類として認定されたと発表した。0度以下の氷温域における温度制御の精度を高めたことで、同製品で食品の長期鮮度保持が可能となる。廃棄ロスの低減を実現し、日本郵船グループの企業としてESG(環境・社会・企業統治)経営、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みにも貢献する… 続きはログインしてください。

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