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 印刷 2021年04月30日デイリー版1面

北米SC更改、荷主、スペース確保最優先。日本発運賃、昨年比2倍超

 主要コンテナ船社とフォワーダーを含めた日系荷主の日本―北米航路のサービスコントラクト(SC)更改交渉(運賃交渉)の大勢がほぼ固まった。BCO(大手荷主)向けはほぼ終了し、フォワーダー向けも大半が決まりつつある。交渉でまとまった日本発北米向けの運賃水準は、昨年の2―3倍近い値上がりになった模様。空前の荷動きで北米航路の需給が過去に例がないほど逼迫(ひっぱく)し、「運賃よりとにかくスペース確保が第一… 続きはログインしてください。

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