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 印刷 2021年04月28日デイリー版2面

神原汽船20年売上高、36%減の299億円。バルク低迷、コンテナ9%減

 ツネイシホールディングス(HD)グループの海運事業を担う神原汽船の2020年12月期通期業績は、売上高が前年比36%減の299億円だった。ドライバルク市況の低迷が直撃したが、上期の原油の洋上備蓄需要の高まりによるプロダクト船の用船料の高騰により減収幅を抑えたという。(1面参照) コンテナ輸送量は前年比9%減の14万2000TEU。内訳は、輸出が3%減の3万9000TEU、輸入が11%減の10… 続きはログインしてください。

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