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 印刷 2021年04月26日デイリー版2面

政府、30年度までGHG46%減。再エネ割合引き上げへ

 政府は、2030年度時点の温室効果ガス(GHG)の排出削減目標を7割以上引き上げた。13年度比46%減という新たな目標を実現するには今後、洋上風力発電を含めた再生可能エネルギーの割合を引き上げるなど電源構成の組み換えが不可欠だ。海事分野では、内航船のカーボンニュートラル(GHG排出量の実質ゼロ)を進める必要もある。菅義偉首相は22日、気候変動サミット(首脳会議)の開幕に先立ち、30年度まで… 続きはログインしてください。

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