ゴールドマン・サックス証券ウェビナー
 印刷 2021年04月23日デイリー版1面

北米西岸港湾、貨物急増でパンク寸前。滞留悪化、内陸受託停止も

 アジア発米国向けコンテナ航路(北米往航)の荷動きが記録的な水準で推移する中、北米港湾や内陸輸送がパンク寸前となっている。西岸港湾ではターミナル内の混雑が悪化して貨物が滞留。鉄道への接続も滞るなど、混雑状況は悪化している。一部の船社では北米西岸経由のIPI(内陸地点)向け貨物の受託を一斉に停止するなど、混乱回避に向けた対応を進めている。西岸経由の機能不全で東岸サービスの引き合いも急増するが、新規ブ… 続きはログインしてください。

残り:819文字/全文:1015文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む