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 印刷 2021年04月21日デイリー版3面

成田空港、開港以来過去最多。3月国際航空貨物、一極集中進む

 東京税関によると、成田空港の3月の国際航空貨物取扱量は総取扱量が前年同月比24%増の23万3871トンと、1978年の開港以来最多を更新した。航空貨物は昨秋から自動車関連を中心に需要が増加している。一方、新型コロナウイルス禍による全国的な国際航空便の運休・減便は続いており、国際線が豊富な成田に貨物が集中したことで取扱量が大幅に伸びた。成田は総取扱量が6カ月連続のプラス。輸出量が73%増の8… 続きはログインしてください。

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