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 印刷 2021年04月21日デイリー版3面

広島港、20年、国際コンテナ19%減。コロナ・自動車部品減 響く

 広島港の2020年(1―12月)の国際コンテナ取扱個数(国際フィーダー含む)は前年比19%減の22万4238TEUとなり、3年ぶりに前年実績を割り込んだ。19日開催した広島県議会・建設委員会で明らかにされた。新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う生産調整により、主要品目の自動車部品が減少。これまで2年連続で過去最高を更新してきたが、減少に転じた。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が発生し… 続きはログインしてください。

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