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 印刷 2021年04月20日デイリー版1面

日伸海運、カムサ最大10隻整備へ。中国・韓通で23年納期

 関係筋によると、ドライ船主大手の日伸海運(本社・東京都中央区)が中国・江蘇省の韓通船舶重工と8万2000重量トン級カムサマックスバルカーの新造商談を進めている。2023年夏までの引き渡しで確定5隻前後に追加発注オプションを合わせた最大10隻規模の発注を検討している模様。用船マーケットに先高観が漂う中、船価の値頃感を捉えてコスト競争力に優れた新鋭船を整備する狙いとみられる。韓通船舶重工は欧州… 続きはログインしてください。

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