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 印刷 2021年04月19日デイリー版1面

日本―アジア航路、コンテナ不足 一部緩和。域内船社、期近積み可能に。運賃は高止まり続く

 世界的なコンテナ不足が続く中、日本―アジア間の一部ではコンテナ需給が緩和しつつあるようだ。同航路では昨年末から需給が逼迫(ひっぱく)し、船社が新規ブッキング受け付けを一時停止する動きも出ていた。船社関係者によると、中国発の荷動きが落ち着いたことなどを受け、3月中旬以降、期近のブッキングを受けられるようになってきたという。一方、スペース不足は続いており、運賃水準は昨年比約2―4倍と依然として高止ま… 続きはログインしてください。

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