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 印刷 2021年04月15日デイリー版2面

WinGD、DF主機の機能拡張。ティア3、ガス以外も対応へ

 スイスの2ストローク低速舶用ディーゼル機関のライセンサー、ウィンターツール・ガス・アンド・ディーゼル(WinGD)が、新技術「iCER」を搭載した2元燃料(DF)機関「X―DF2・0」の改良を進めている。同社は環境規制の高まりなどを背景に、ディーゼルモードでもNOX(窒素酸化物)ティア3(3次規制)をクリアできるよう、「iCER」技術の拡張を図った。昨年発表された「iCER」はWinGDの… 続きはログインしてください。

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