ゴールドマン・サックス証券ウェビナー
 印刷 2021年04月13日デイリー版4面

記者の視点/山田智史】海運大手3社が相次ぎ上方修正、着実な取り組みが業績に寄与

 海運大手の業績予想の上方修正が相次いでいる。2021年3月期連結経常利益予想について、川崎汽船が750億円(前回予想500億円)に見直したのに続き、商船三井も1200億円(同950億円)に、日本郵船も2000億円(同1600億円)にそれぞれ上方修正した。250億―400億円も上方修正した理由は、3社が出資するコンテナ船事業会社オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)の業績が想定を上回っ… 続きはログインしてください。

残り:1116文字/全文:1305文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む