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 印刷 2021年04月09日デイリー版2面

サムスン重工、低炭素風車設置船 開発。CO2排出 最大50%減

 韓国造船大手のサムスン重工業は8日、温室効果ガス(GHG)排出量が少ない低炭素型の洋上風車設置船(WTIV)を開発し、欧米の3船級協会から概念設計の基本認証(AIP)を取得したと発表した。同船は、LNG(液化天然ガス)焚(だ)きエンジン、固体酸化物形燃料電池(SOFC)、エネルギー貯蔵設備(ESS)などを採用。従来型と比べCO2(二酸化炭素)排出を最大50%削減できるとしている。サムスン重… 続きはログインしてください。

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