海事アカデミア2021 残席僅か
 印刷 2021年04月07日デイリー版3面

大阪港、国際フェリーの施設改善。コロナ後・万博見据え

 【関西】大阪と中国・上海、韓国・釜山を結ぶ国際フェリー航路の玄関口となる大阪港国際フェリーターミナルについて、大阪港湾局は小規模改修など使い勝手向上の取り組みを進めている。ターミナル建物は1996年に供用開始し、瀟洒(しょうしゃ)な造りが目を引くが、使い勝手の面で陳腐化が否めなかった。いまはコロナ禍で寄港船社が旅客扱いを停止中だが、港湾局は再開を見据え対応を図った。同ターミナルには供用開始… 続きはログインしてください。

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