海事アカデミア2021 残席僅か
 印刷 2021年04月07日デイリー版2面

CMA-CGM、星港でLNG燃料補給。コンテナ船で初、STS方式

 仏船社CMA―CGMが運航する1万5000TEU型コンテナ船「CMA CGM SCANDOLA」がこのほど、コンテナ船としてシンガポールで初のLNG(液化天然ガス)燃料の補給を実施した。シンガポール初のLNGバンカリング(燃料供給)船「FueLNG Bellina」によるSTS(シップ・ツー・シップ)方式を採用。同港での大型船へのLNG燃料供給の先鞭(せんべん)をつけた。同一港でのLNGバンカリ… 続きはログインしてください。

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