海事アカデミア202104
 印刷 2021年04月06日デイリー版3面

釜山港20年実績、日本発着TS 6%減。韓進倒産以来の前年割れ。コンテナ不足影響

 韓国・釜山港湾公社(BPA)のまとめによると、2020年に釜山港でトランシップ(TS=積み替え)された日本発着貨物は前年比6%減の171万1889TEUだった。前年を割るのは、韓国最大のコンテナ船社だった韓進海運が法定管理(日本の会社更生法に相当)入りし、経営破綻した16年以来4年ぶりとなる。新型コロナウイルス感染拡大による荷動き減少に加え、年後半でのコンテナ不足が影響したようだ。釜山港の… 続きはログインしてください。

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