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 印刷 2021年04月06日デイリー版3面

神戸港CNP検討会、30年めど イメージ提示。荷役機械などFC化推進

 【関西】近畿地方整備局は2日、神戸港での脱炭素化を目指したCNP(カーボンニュートラルポート)検討会の検討結果を公表した。神戸港と周辺地域でのCO2(二酸化炭素)排出量を年間約580万トンと試算。これを削減ポテンシャルと見なし、荷役機械やコンテナ輸送用トラクターヘッドのFC(水素燃料電池)化など、2030年をめどにした取り組みイメージを示した。その上で、50年に神戸港と周辺地域でのCNP実現を促… 続きはログインしてください。

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