海事アカデミア202104
 印刷 2021年04月06日デイリー版3面

全日本空輸、ワクチン輸送で機材大型化。輸送量1.7倍 過去最大に

 米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンが5日、全日本空輸の貨物便でベルギー・ブリュッセルから成田空港へ到着した。全日空はワクチンの増量に伴い、今回初めて機材を大型化。最大輸送量が従来の1・7倍に拡大し、過去最大の容量となった。全日空によるコロナワクチン輸送は11便目。乗客は乗せず、貨物のみ搭載して運航された。貨物はコロナワクチン342箱(合計33万1500バイアル)に加え、自動車部品や… 続きはログインしてください。

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