海事アカデミア2021 残席僅か
 印刷 2021年03月30日デイリー版3面

国内主要6空港、2月国際取扱量6%増。2カ月連続プラス

 国内空港で貨物取扱量の増加が鮮明になっている。国内主要6空港(成田、羽田、中部、関西、福岡、那覇)の2月の国際航空貨物取り扱い実績は、積み込み(輸出と仮陸揚げ)と取り降ろし(輸入と仮陸揚げ)合計の総取扱量が前年同月比6%増の28万4707トンだった。総取扱量の増加は2カ月連続のプラス。取扱量首位の成田が2桁増となり、2位の関西もプラスとなった。東京、名古屋、大阪、門司、沖縄の各税関がまとめ… 続きはログインしてください。

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