印刷 2021年03月30日デイリー版2面

スエズ座礁事故】正栄汽船、檜垣社長 26日会見一問一答。「離礁後に原因究明・損害確定」

 今治造船グループの船主事業会社である正栄汽船(本社・愛媛県今治市)は26日、今治市の今治国際ホテルで、同社保有の2万TEU型コンテナ船「Ever Given」のスエズ運河での座礁事故を受け記者会見した。檜垣幸人社長は「今は運河の封鎖状態を解くことに注力し、離礁後に原因究明に動く」ことを強調。損害賠償も離礁後に損害額が確定した上で「法律にのっとって検討する」考えを示した。(1面参照) 会見には… 続きはログインしてください。

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