海事アカデミア202104
 印刷 2021年02月26日デイリー版1面

常陸那珂港、水深12メートル第2バースに第1船入港。港湾機能が向上

 茨城港常陸那珂港区中央埠頭の水深12メートル岸壁の第2バース「D岸壁」に24日、第1船が入港した。同港区ではコンテナ取扱量が急増しているのに加え、建設機械、完成自動車の輸出需要も高まっている。D岸壁によって港湾機能の向上、物流効率化や輸送コスト削減が期待されている。中央埠頭では2016年度、水深12メートル、延長300メートルの「C岸壁」が供用を開始。隣接するD岸壁の計画延長は300メート… 続きはログインしてください。

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