海事アカデミア202104
 印刷 2021年02月26日デイリー版6面

九州物流特集】博多港、年度内に岸壁延伸

 博多港は九州最大のコンテナ港湾で、5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)に次ぐコンテナ取扱量を誇る。先進的な物流ITシステム「HiTS」の活用や荷主の物流改善の支援なども実施している。2021年2月現在の外貿コンテナ航路は36航路・月間186便(北米6便、東南アジア48便、台湾4便、中国56便、韓国68便、ロシア4便)。ほかに神戸港や京浜港などに接続する国際フィーダー航路が月8便ある。… 続きはログインしてください。

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