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 印刷 2021年02月24日デイリー版3面

日本発北米東航、荷受け地ベース5%増。1月、自動車など主要品目堅調

 米調査会社デカルト・データマインによると、1月の日本発米国向け(北米東航)のコンテナ貨物量は、荷受け地ベースで5%増の4万9749TEU、母船直航ベースで12%増の3万9996TEUと、ともに増加した。品目(輸出入品目統計番号=HS)別では、機械類(HS84)が3%増の1万947TEU、自動車関連(HS87)が4%増の9643TEUと、主要品目が堅調だった。日本荷受け地ベースのうち、アジア… 続きはログインしてください。

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