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 印刷 2021年02月24日デイリー版4面

日本GLP、茨城・常総で低温施設。来年3月竣工予定。食品物流ムロオ専用

 日本GLPはこのほど、茨城県常総市で低温物流施設「GLP常総II」(延べ床面積約4万8000平方メートル)に着工した。食品物流を手掛けるムロオ(本社・広島県呉市、山下俊一郎社長)の専用施設として、1棟全体の賃貸借契約を締結。竣工予定は2022年3月。日本GLPでは冷凍冷蔵設備の導入に関する初期投資について、テナント企業のニーズに沿う施設を提供。設備面では、冷凍冷蔵事業の恒常的な人手不足や、… 続きはログインしてください。

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