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 印刷 2021年02月22日デイリー版3面

国内船主の今】(254)海運 ミニバブル現象か。中小型ドライ船、逆ザヤ運航も

 日本時間18日、パナマックス市況のスポット用船料(4航路平均)が2万ドルを突破すると、邦船オペレーター(運航船社)から悲鳴が上がった。「船ショートのオペにとっては、契約運賃との逆ザヤで損失の懸念がある」(不定期船担当者) ■損失30万ドル 本来、海運市況の上昇はオペにとってプラス材料のはず。それがなぜ、「悲鳴」を上げる事態になっているのか。海運ブローカーが話す。「オペと… 続きはログインしてください。

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