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 印刷 2021年02月18日デイリー版2面

石連会長、産油国の減産動向を注視。VLCC市況に影響も

 石油連盟の杉森務会長(ENEOSホールディングス会長)は17日の定例会見で、足元で1バレル=60ドル超を付けたドバイ原油価格について「実需ではなく、新型コロナウイルス対策の進展や米国の経済対策などへの期待感で上昇しているのではないか」と分析した。その上で、「OPEC(石油輸出国機構)プラス」の協調減産やサウジアラビアの追加減産など供給面の動きを注視する考えを示した。産油国の減産は、海上輸送を担う… 続きはログインしてください。

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