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 印刷 2021年02月17日デイリー版3面

大阪港湾局、万博の物流対策注力。21年度大阪市予算案、31%増847億円

 【関西】大阪港湾局は16日、大阪港を対象とする一般、港営事業両会計総額で前年度比31%増の847億円となる2021年度当初予算案を公表した。20年10月の大阪港湾局発足後、初の予算案で、大阪市の予算案に盛り込まれた。25年開催の関西・大阪万博の会場となり、主要コンテナターミナルが入る夢洲地区の基盤整備や物流対策に注力、工事や会期中の渋滞緩和にソフト・ハード両面で対応する。内訳は一般会計が1… 続きはログインしてください。

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