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 印刷 2021年02月17日デイリー版2面

東海汽船、前期経常赤字3.2億円。コロナ響き2割減収

 東海汽船が15日発表した2020年12月期連結業績は、経常損益が3億2200万円の赤字だった。前の期は300万円の黒字。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同社航路の旅客数が前年の半分以下にとどまったことなどが響いた。売上高は前の期比19%減の89億円。旅客減に加え、レストランシップ事業からの撤退などが影響した。営業損益は4億1500万円の赤字(前期は7300万円の赤字)、純損益は3億28… 続きはログインしてください。

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