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 印刷 2021年02月10日デイリー版3面

航空混載】主要FW5社、輸出重量42%増。アジア好調、春節明けも荷動き継続か

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の1月日本発輸出航空混載重量は、前年同月比42%増の5万7270トンだった。引き続き自動車関連や半導体関連の荷動きが好調で、アジアを中心に全社が対前年同月から大幅に増加した。昨年は1―2月にまたがっていた春節(旧正月)が、今年は2月にずれ込んだことで稼働日が増えたこともあ… 続きはログインしてください。

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