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 印刷 2021年02月09日デイリー版3面

1月航空混載】近鉄エクス、輸出重量25%増。アジアがけん引

 近鉄エクスプレスの1月の日本発着航空貨物取り扱い実績は、輸出重量が前年同月比25%増の1万2726トンと2カ月連続で増加した。米州、欧州のマイナスが続くが、アジアが4割増となり全体をけん引。海上輸送でのコンテナ不足による海上貨物の航空シフトなども、重量を押し上げたとみられる。方面別ではTC1(米州)が12%増の1655トン、TC2(欧州)が6%減の1259トン、TC3(アジア)が42%増の… 続きはログインしてください。

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