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 印刷 2021年02月04日デイリー版3面

NCA、通期経常益を上方修正。スペース逼迫・運賃上昇、コンテナ不足も拍車

 日本郵船が3日発表した2020年4―12月期連結決算によると、日本貨物航空(NCA)を中心とする航空運送事業は経常損益が246億円の黒字(前年同期は134億円の赤字)だった。国際旅客便の減便に伴う貨物スペースの逼迫(ひっぱく)が継続したことに加え、航空貨物のピークシーズンに当たる第3四半期(10―12月期)に運賃が上昇。コンテナ船のスペース不足による海上貨物の航空輸送へのシフトも、上昇に拍車を掛… 続きはログインしてください。

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