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 印刷 2021年02月04日デイリー版4面

記者の視点/有村智成】大阪港の2020年、コロナ禍で輸入主体の特性示す

 コロナ禍で日本そして世界のコンテナ港湾が翻弄(ほんろう)される中、記者が担当している大阪港の2020年のコンテナ取扱個数は意外な健闘を見せた。大阪港湾局が発表した最速報値は、輸出入合計で前年比1・1%減の210万5531TEU。大阪が輸入主体の港湾で、結果的に新型コロナウイルス感染拡大の影響が軽微だったのが奏功した。1月下旬に開かれた大阪市港湾審議会で、田中利光港湾局長は「皆さまのご努力も… 続きはログインしてください。

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