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 印刷 2021年02月01日デイリー版4面

記者の視点/松下優介】NSY確信の船出、文化の違い超え 日本に造船残す

 20年前、新卒で入社が内定していた通信事業会社が外資に買収された。「パッション・フォー・カスタマーズ(顧客に情熱を)!」。翌年の入社式では、外国人社長の訓話を復唱。それから数年で外資系ファンド、新興だった日本の同業者と、計3回のM&A(合併・買収)に見舞われた。自社の買収を知るのはいつも新聞朝刊だった。筆者は営業だったが、株主が変わるたび、営業手法、重点的に拡販するプロダクト、人事評価制度… 続きはログインしてください。

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