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 印刷 2021年01月25日デイリー版4面

記者の視点/柏井あづみ】米国の環境政策転換。脱炭素化加速へ 野心的な燃油課金を

 米国で20日、バイデン新政権が発足した。首都ワシントンの連邦議会議事堂前で就任演説に立ったバイデン新大統領は「unity」(団結)という言葉を何度も繰り返し、トランプ政権下で深まった分断の克服を呼び掛けた。さらに就任1日目に地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に復帰する大統領令に署名、前政権からの軌道修正を鮮明に打ち出した。米国が環境保護重視の政策に転換することで、世界の脱… 続きはログインしてください。

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