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 印刷 2021年01月20日デイリー版1面

コンテナ船社、スケジュール調整に苦心。遅延続き「スライド」増加

 主要ハブ港での混雑が悪化する中、コンテナ船社がスケジュールの維持、調整に苦心している。遠洋航路、アジア近海航路ともに「ほぼ全サービスが数日遅延している」(アジア船社関係者)という状況が昨年12月から続き、船社は日数調整のために日本港を含めた抜港で随時対応しているようだ。また、遅延が重なることで、次の予定便までスケジュールがずれ込む「スライド」も多発。供給調整を狙った欠便(ブランクセーリング)では… 続きはログインしてください。

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