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 印刷 2021年01月20日デイリー版3面

日本発海上混載、運賃・サーチャージ上昇。欧州向け料率改定。北米向け適用

 日本発海上混載(LCL)輸送の運賃・サーチャージの上昇が続いている。先週は欧州向けPSS(繁忙期割増金)の料率の引き上げ発表が相次いだ。加えて、サーチャージの適用対象が北米向けなどにも拡大。さらに、サーチャージではなくGRI(運賃の値上げ)の実施も見られる。船社からの仕入れ運賃の高騰やサーチャージ類の増加・増額を受け、NVOCC(海上利用運送事業者)各社は収支改善を急いでいる。海上混載大手… 続きはログインしてください。

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