webinar0318
 印刷 2021年01月19日デイリー版1面

輸組まとめ、20年受注2割減。コロナで低迷も後半復調

 日本船舶輸出組合が18日発表した2020年の輸出船契約(受注)実績は、733万総トンと前年比20%減だった。受注量はコロナ禍を受けた新造商談の停滞により、1―6月が前年同期から約4割減と低迷。これが響き、通年では過去20年で3番目の低水準に沈んだ。ただし年後半はほぼ前年並みで推移し、9月、11月は2桁増を記録するなど復調傾向にある。一方、手持ち工事量は依然として24年ぶりの低水準となっている。… 続きはログインしてください。

残り:977文字/全文:1174文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む