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 印刷 2021年01月15日デイリー版1面

大島造船所、全船型EEDI3対応。国内外から受注、22年度完売

 大島造船所は3万―10万重量トン型バルカーの主要全船型で、GHG(温室効果ガス)規制「EEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3」をクリアした新デザインの開発を完了した。昨年夏以降に国内外の船主と商談を開始し、EEDIフェーズ3対応船を中心に受注。従来の操業を維持した上で、2022年度納期の船台をほぼ完売した。現在は23年後半納期船の商談を進めている。EEDIは、IMO(国際海事機関)が… 続きはログインしてください。

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