船員支援キャンペーン
 印刷 2021年01月14日デイリー版2面

新宮港、貨物船が底触。油流出やけが人なし

 13日午前7時半ごろ、和歌山県の新宮港に入港中の貨物船「HK DELIGHT」(パナマ籍、4万9720総トン、全長約210メートル、フィリピン人22人乗り組み、ウッドチップ約4万7000トン積載)が底触したと、船舶代理店を通じて串本海上保安署(和歌山県串本町)に通報があった。同署によると、けが人や油の流出はなく貨物船は航行が可能な状態で、その後、午後0時半ごろに新宮港に着岸した。同署で事故… 続きはログインしてください。

残り:106文字/全文:212文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む