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 印刷 2021年01月14日デイリー版4面

航空混載】西鉄、輸出重量19%プラス。25カ月ぶり増

 西日本鉄道国際物流事業本部の2020年12月の日本発着航空貨物取り扱い実績は、輸出重量が前年同月比19%増の5028トンと18年11月以来、25カ月ぶりにプラスに転じた。アジアが3割弱のプラスと、大きく伸びたことが寄与した。アジア向けがプラスに転換したのは35カ月ぶりになる。方面別輸出重量は、TC1(米州)が6%増の687トン、TC2(欧州)が3%減の571トン、TC3(アジア)が27%増… 続きはログインしてください。

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