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 印刷 2021年01月13日デイリー版1面

北米東航、2年ぶりプラス。20年コンテナ、5%増 下期挽回

 米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインが12日発表したアジア10カ国・地域発米国向け(北米東航)の2020年コンテナ輸送量は、前年比4・5%増の1715万TEUとなった。20年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で上期の荷動きは低迷したが、夏以降を境に急回復。これまで好調だったベトナム発などに加え、最大出荷地の中国発も通年で6%増となり、上期の不振を下期で挽回した。北米東航の輸送量が前年… 続きはログインしてください。

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