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 印刷 2021年01月12日デイリー版3面

JR貨物、顧客ニーズに対応。ブロックトレイン・低温貨物列車の新設。グループ長期ビジョン策定

 JR貨物は8日、今後10年間で具体化を目指す施策群「グループ長期ビジョン2030」を公表した。「鉄道を基軸とした総合物流企業グループ」として事業基盤を強化する。特定顧客に列車・輸送スペースをまとめて販売する「ブロックトレイン」や、定温貨物列車の新設などで顧客ニーズに対応。貨物新幹線の検討なども含め新輸送サービスを展開する。同ビジョンでは、向こう10年間の設備投資規模を総額4020億円(維持… 続きはログインしてください。

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