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 印刷 2021年01月12日デイリー版2面

鉄道・運輸機構、固定型の一部で利率を引き下げ

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は1日付で、共有船の使用料金利(年率)のうち、固定型の一部で利率を0・01―0・11%引き下げた。利率を引き下げたのは10年超11年以内、15年超16年以内などの6つの共有期間。固定型の他の共有期間、5年ごとの見直し型の全ての共有期間は据え置いた。鉄道・運輸機構は別表を基準利率とし、建造する船舶の政策要件、上乗せ要件、信用リスクなどに応… 続きはログインしてください。

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