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 印刷 2021年01月08日デイリー版2面

洋上風発設置船、米国内で需要拡大。ジョーンズ法対応船、開発相次ぐ

 米国内航輸送に米国人船員の配乗、米国造船所建造船の運航などを義務付ける米ジョーンズ法に対応した洋上風力発電所向けタービン設置船(WTIV)の開発・建造が進んでいる。気候変動対策に積極的なバイデン次期米政権では、洋上風発需要が大きく拡大すると見込まれており、昨年12月に英船級協会ロイド・レジスター(LR)などが相次ぎ米国向けタービン設置船に関する発表をした。今後、日本の造船・舶用企業もエンジニアリ… 続きはログインしてください。

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