船員支援キャンペーン
 印刷 2021年01月08日デイリー版1面

インタビュー コンテナ船 異例の活況】マースク 北東アジア地区CEO・西山徹氏、ニーズに応じ海上商品多様化

 コンテナ不足などを背景に、コンテナ船市場が、異例の運賃水準を維持している。特にアジア発北米向けでは例年を大きく上回る荷動きが続く。コンテナ船最大手マースクの西山徹・北東アジア地区CEO(最高経営責任者)は「2021年の見通しは難しい」と前置きしながら、「荷主との交渉の中で、『運賃相場は上がる』という感触を得ている」と語る。スペース不足などが大きく改善する見通しがない中で、マースクは鉄道輸送など代… 続きはログインしてください。

残り:3911文字/全文:4109文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む