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 印刷 2021年01月07日デイリー版3面

コンテナ船の解撤、20年下期34隻6万8000TEU。需要回復が影響、上期比で約半減

 仏海事調査会社アルファライナーによると、解撤(スクラップ)を目的とするコンテナ船の売船は2020年下期(7―12月)、34隻6万8000TEUとなった。20年上期の55隻12万9500TEUと比べ、隻数で4割減、船腹量でほぼ半減となった。下期にかけて解撤目的のコンテナ売船が激減したのは、夏場以降の荷動き需要拡大が大きく影響している。特にコンテナ用船料が大きく上昇し、引き合いが増えたことがスクラッ… 続きはログインしてください。

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